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2000年

2000年元旦

リウマチもだんだん進んできて、雪かきや除雪がいづれ出来なくなるだろう。今のところ、座薬で何とかもっている。冬期間は運動不足になるので雪かきは私が進んでやる。握力も衰えてきているので指に力を入れるように気を入れながら、運動している気持ちでやっている。

2000年5月

畑の雪を溶かし、畑おこしを始める。堆肥を蒔きスコップでおこすが、せいぜい20メートルもおこすと、もう指に力が入らず腰も痛くなるので30分休憩。畑がまだ乾燥していないからスコップに土がついて重い。


2000年7月24日

医師の進めでレントゲン撮る。結果、リウマチ特有の肺、すなわち肺リウマチだという。私に写真を見せながら説明してもチンプンカンプン。

2000年8月5日

東京から娘と孫が遊びに来た。27・8度の天気なので孫たちと一緒に海水浴を楽しむ。去年は裸で背中が焼け苦しんだので、今年は半そでの肌着を来ての海水浴。日に焼けたのは頭のテッペンだけ(薄いものだから)

2000年9月25日

1週間くらい前から胃の調子が悪く3日前からキリキリ病むようになり診察を受ける。
「座薬を毎日使うと胃をやられる。少し我慢して休むように」と言われる。
これだけなら良かったが「前回も胃カメラ飲むように言ってたのに、飲まなかった。
今回はちゃんと飲んでください。」これには参った。私「死ぬほど苦しむので・・・」、医師「悪くなってから腹を切って苦しむより良いでしょう。」、私「分かりました。飲みます。」この検査で心不全を起こして死ぬかもしれない。そんな不吉なことを思いながら腹を決めた。

とにかく、長期間強い薬を飲んで痛めた胃を治す薬だと言う六角形の薬をもらう。

2000年10月2日

いよいよ明日胃の検査。今日は少し遅い夕食を採る(朝空腹でも我慢できるように)。夜9時以降は水もタバコも禁止されている。

8時50分最後(?この世?)のタバコと水を飲む。明日の検査を考えるとなかなか寝つけない。だから余計に水とタバコを欲しがる。唾液で我慢。

2000年10月3日

朝5時目を覚ます。空腹時の胃の痛みは、六角形の薬が効いて病まなくなっている。
だが、お腹がすいた。このまま起きてパソコンをやると余計にお腹が空き切ない。だから叉床に入る。8時に起き妻の料理の匂いが余計に鼻につく。8時30分貰っていた検査前の小ビンの薬を飲む。診療所には、もう先に来ていたおばさんが待っていた。

9時、私とおばさんが呼ばれ検査室に入る。先に腕に注射され、ドロドロした液体を「口に含んだままですよ。まだ飲まないで下さい」と注意を受ける。何やら舌が痺れてきた。《これも麻酔かな、と思いながら少し喉に流し込む》、数分してから「飲み込んでください。はい、これは飲み込んでも良いですよ」と喉に何やら液体を吹き付ける。《これで以前に吐き気して苦しんだ》と思い出し《ヤバイ、変なこと考えると叉苦しむ》それでこの前の入れ食いのサバ釣りのことを考える。

「○○さんどうぞ」と、おばさんが先に入り一言、二言、話してから静かになった。《あのおばさん、ゲェ、ゲェ、やらないなぁ。先生が上手なのかなぁ》と思ったら私も何やら落ち着いてきた。

とうとう私の番だ。喉はかなり痺れている。唾液も飲み込めないほど腫れ上がった感じだ。

最初5、6回ゲェ、オェ、やっていたが、喉を通る時、胃を突っつかれている時の方が痛かった性か検査中は楽な方だった。《う〜ん、これくらいなら叉飲んでも良いか》

「ポリープ3つあるよ。あ、もう一つあった。これね、リウマチ特有の潰瘍だね。》と言いながら針金のようなものをチューブに入れ頻りに摘み上げている。「はい、もう終わりだよ」と言いながらチューブを引き上げ、看護婦さんが「タン、唾はここに出して下さい」《はは〜ん、このまま飲み込むと肺に入り、むせるからだな》変なところで感心しながら、《これでやっと終わったんだ、あの先生も結構上手かったなぁ》と、やんわり起きあがる。

「取ったやつは検査に出しますから、○○さん相当苦しむと言っていたけど、たいしたことなかったんでしょう。」「札幌で飲んだときは最初から最後までだったんですよ」「これなら叉飲めるね、3ヶ月後経過を見るため叉やりましょう。」《冗談じゃないよ》曖昧な返事して無事(?)帰宅。帰ってきてからもまだ麻酔が効いているので、そのまま床に入る。10時半ようやく唾も飲めるようになったので、まずお粥を一膳

検査の結果を家族に説明しながら昼食を楽しむ。

2000年10月5日

パソコンを楽しんでいるとき、隣の人が「こんにちわ!」と入ってきた。私は、「は〜い」と言いながら階段を降りて行く時、何か足首にちから入らないように思いながら降りていくと、踊り場の最後の一段を踏み外しドッタン!!と腰から落ちる。一瞬どうして落ちたのか分からなかったが、最後の一段には右足がついたのに全然力が入らず、そのまま踏み外した格好になり腰から落ちた。痛いところはどこにも無かったのでまずは安心した。

でも、どうして力が入らなくなったのか、、、そういえば以前にも指に力が入らなく茶碗を落としそうになったことがあったが、リウマチの性か或いは脳に欠陥が、、、この先が心配だ。

似たような症状を経験した方がおりましたら、その後のことなど教えて下さい。

2000年10月17日

3日くらい前から、足首、手首、肘が病み出した。週間天気予報を見ると今日は最高気温18度快晴だが、明日朝方から気温が下がり初雪もあるらしいとのこと。それで病んでいるのだろうか。
それでも、サバ釣りが好きで今日以外は当分出来ないようなので、久振りに座薬を使い家内と釣りに出かけた。座薬のおかげで重い竿も気にしないで釣りを楽しんだ。が、しかし夜になると叉病みだした。これ以上座薬は使えないので早々に寝ることにした。こんな時、毛布や布団を持ち上げたり引っ張ったりすることが出来ないが、釣りで疲れてぐっすり寝れるといいんだが・・・

アララ?!11月と12月誰か食べた??
虫やウイルスが多いから...防虫剤入れておけばよかった。

 

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