ここは、元々銭湯だったんですが、平成9年頃だったか温泉を掘り当て、銭湯から温泉に改名したようです。
「宇宙の湯」を命名したのは、宇宙飛行士 毛利 衛さんが子供頃よくここに入っていたからだそうです。私が、まだ中年おじさんの時、銭湯をはしごして楽しんでいた頃一度入ったことありますが、温泉になってからは、まだ行っていなかった。
7月26日金曜日何10日振りかで、快晴になったので布団干しをしたが、指の関節が赤く腫れ痛んできたので温泉に行こうと思ったのがここの温泉.。
ここの温泉は前身が銭湯なので、おまけに外見上の大きさも変わっていないので、あまり期待はしてなかった。
でも、年寄りの間ではよく温まるいい温泉との定評なので一度入ってみたかった。
中の造りは一応温泉らしいスタイルではあるが、お湯の匂いが気に入らなかった。
指が痛くて来たのだから、と我慢して入ってたが、とうとう我慢できず上がってしまった。
で、2階の休憩所を、と覗いてみると、ナント立派なこと、みんなこれに釣られて来るのかなと思った。
大きい風呂が好きな私としては、やっぱり温泉として始めから建てた物でないと好きではないので、あと、一軒似た様な温泉があるが行くのは止めにした。
お湯は食塩泉のはずが、何にもしょっぱくない。出ているお湯もチョロチョロ、色も一寸にごった感じだが壁の色が反射してるからだろうか。
面白いのがあった。下の写真には写らなかったけど外れた部分に香りと超音波の部分があった。香りは、リンゴ、ワイン、漢方、ミントブルー等を毎日替えるような事やってます。
まぁ〜、銭湯値段で香りと超音波、露天にサウナ、これだけのものあるんだから、ありがたいと思わにゃならんかの〜ぉ(^o^)。 |